処方に用いる生薬を確認
お届けするお薬
漢方薬局 下田康生堂のLINE漢方相談『ミニ』でお届けするのは、薬局で丁寧に煮出した「煎じ薬」。煎じ上げた煎じ液を1回分ずつ液体パックにしてお届けするので、ご自宅で煎じる手間はありません。温めるだけで服用できます。
煎じ薬とは
植物の根や皮、実などを乾燥させた「生薬」を、処方に定められた内容どおりに水で煎じ、その煎液を服用する——漢方で古くから用いられてきた剤形の一つが煎じ薬(湯剤)です。
漢方薬局 下田康生堂では、薬局製剤として定められた処方の生薬を一人分ずつ量り、薬局で煎じ上げてから、煎じ液を1回分ずつ液体パックにしてお届けします。
処方に用いる生薬を確認
薬局内で計量
薬局での製造
漢方薬局 下田康生堂は、天保年間の創業以来、漢方薬を扱ってきた薬局です。現在も、生薬の確認、計量、煎じ上げ、包装まで、薬局内でお一人分ずつ行っています。
『ミニ』の煎じ薬も、店頭のお薬と同じように、ご注文をいただいてから当薬局で製造します。決済完了後、通常3〜5営業日での発送となるのはこのためです。
漢方薬局内の業務用煎じ分包機で抽出・包装しています。
煎じ上げて、煎じ液を1回分ずつ包装します
お作りするお薬
薬局製剤(薬局製造販売医薬品)とは、薬局が製造販売の許可・承認を受け、定められた処方内容と製造方法に従って製造する医薬品です。『ミニ』では、問診内容を薬剤師・国際中医専門員が確認し、薬局製剤として定められた漢方処方の中からご提案します。
※相談者ごとに生薬の種類や分量を自由に変更する、オーダーメイド調合ではありません。各処方で定められた生薬の種類と分量に従って製造します。
お作りするお薬
いま「漢方薬」というと、粉薬(漢方エキス製剤)を思い浮かべる方が多いかもしれません。『ミニ』でお届けするのは、一般流通している既製品ではなく、薬局製剤として認められた漢方処方を薬局で生薬から煮出した、昔ながらの煎じ薬(液体)です。
処方に用いる生薬を確認
相談を行う店内
処方ごとに定められた生薬を計量します
処方の幅
ドラッグストアなどで一般流通している漢方薬やエキス顆粒は、製品化されている処方が中心です。薬局製剤には、一般流通の既製品にはない処方もあります。
当薬局は、漢方の薬局製剤として認められた全処方について製造販売の許可を取得しています。市販薬で合うものが見つからなかった方も、一度ご相談ください。
生薬の仕入れと確認
生薬は、ウチダ和漢薬・栃本天海堂・高砂薬業——いずれも産地から品質を管理する国内の老舗生薬メーカー——から仕入れています。残留農薬の管理をはじめ、日本薬局方への適合、重金属などの検査、産地情報の管理を各社が公開しています。当薬局では、薬剤師が生薬を確認したうえで、一人分ずつ計量しています。
薬局内に並ぶ生薬。処方ごとに定められた生薬を用います
よくあるご質問
煎じ上げ済みだから
効き目の優劣ではなく、ご自宅で必要な作業の違いです。『ミニ』は煎じ上げ済みの煎じ液をお届けするため、次の手間がかかりません。
飲み方
味が苦手なとき、飲み忘れが続くときは、LINEでご相談ください(無料)。飲み方の工夫をご案内します。
問診・ご相談は無料です。
ご提案を見てから、注文するかどうかをお選びいただけます。
友だち追加後、トーク画面の「ミニをはじめる」から開始します。