漢方薬局 下田康生堂のLINE漢方相談『ミニ』とは
漢方薬局 下田康生堂のLINE漢方相談『ミニ』は、店頭相談で確認している要点をLINEの問診に整理したサービスです。最後の判断は、店頭と同じように薬剤師が行います。
はじめに
漢方薬局 下田康生堂は、天保年間から漢方薬を扱ってきた薬局です。生薬を吟味し、煎じ薬を薬局内で製造し、お一人おひとりに時間をかけてお話を伺う相談を続けてきました。
その一方で、こんなお声もいただいてきました。
『ミニ』は、そうした方のためのサービスです。店頭の相談で確認している要点を整理してLINEの問診にし、最後の判断は、店頭と同じように薬剤師が行います。
「相談の入口」をLINEに広げたものであって、機械がお薬を選ぶ自動診断ではありません。
千葉県富里市の実店舗
漢方薬局 下田康生堂で行っている、実際の漢方相談の様子
『ミニ』の意味
LINEから始められる形にし、ご自宅での煎じ作業も不要にしました。一方で、薬剤師による確認、処方の選定、計量、煎じ薬の製造、服用後の相談は簡略化していません。『ミニ』は、相談やお薬の製造を簡略化したという意味ではなく、店頭より始めやすい入口という意味を込めています。
料金がかかるのは、ご提案を見て、ご自身で注文・お支払いをされた場合だけ。問診の途中でやめても、ご提案を見て見送っても、費用は一切かかりません。
問診の回答が、そのまま自動でお薬になることはありません。日々漢方相談に携わる薬剤師・国際中医専門員が、服用中のお薬・アレルギー・持病まで含めてひとつずつ確認したうえで、LINEでご提案します。
ご回答の内容によっては、販売を見送り、医療機関の受診や店舗でのご相談をご案内します。「売らない判断」も薬局の仕事だと、私たちは考えています。
ご安心ください
途中でやめても費用はかかりません。
内容と価格を確認できます。見送っても構いません。
お支払いが完了した時点で、ご注文が確定します。
お薬の製造が始まるのは、お支払いが完了してからです。それまでは、いつでもやめられます。理由を伺うこともありません。
お作りするお薬
薬局製剤(薬局製造販売医薬品)とは、薬局が製造販売の許可・承認を受け、定められた処方内容と製造方法に従って製造する医薬品です。『ミニ』では、問診内容を薬剤師・国際中医専門員が確認し、薬局製剤として定められた漢方処方の中からご提案します。
※相談者ごとに生薬の種類や分量を自由に変更する、オーダーメイド調合ではありません。各処方で定められた生薬の種類と分量に従って製造します。
問診について
『ミニ』の問診は、症状や体質、服用中のお薬、持病などを確認し、薬局製剤の漢方処方をご提案できるかを薬剤師が判断するために設計されています。「お悩みの箇所だけでなく全身を見る」という漢方の考え方を、そのままLINEでなぞれるように組み立てており、問診の設計には20年以上にわたる実際の漢方相談経験が反映されています。所要時間は10分前後です。回答内容によって異なります。
相談を担当する薬剤師
漢方薬局 下田康生堂では、薬剤師・国際中医専門員が、日々の漢方相談、問診内容の確認、漢方薬の提案、服用後の相談に対応しています。
中国の中医薬関連施設での臨床研修や、各地の生薬市場の視察を重ね、中医学の臨床と生薬の現場について継続的に学んでいます。
薬剤師・国際中医専門員が、症状だけでなく体質や生活状況も伺いながら相談に対応しています。
漢方相談担当問診内容は、日々漢方相談に携わる薬剤師・国際中医専門員が一件ずつ確認します。
天保年間創業。千葉県富里市で、生薬の確認から煎じ薬の製造まで薬局内で行う漢方専門薬局です。『ミニ』でお届けする煎じ薬も、店頭のお薬と同じように当薬局で煎じ上げ、煎じ液を1回分ずつ液体パックにしてお届けします(ご自宅で煎じる手間はありません)。
処方に用いる生薬を確認
薬局内で煎じ上げます
問診・ご相談は無料です。
ご提案を見てから、注文するかどうかをお選びいただけます。
友だち追加後、トーク画面の「ミニをはじめる」から開始します。